次回の国民審査はいつ? 対象者・日程
国民審査は衆議院議員総選挙と同時に行われます。まだ国民審査を受けていない裁判官が審査対象です。
いつ行われる?
次回の国民審査は、次回の衆議院議員総選挙の投票日(同じ日)に行われます。
現在の見込みでは2026年2月8日(衆議院議員総選挙の投票日と同一)。解散や任期満了の時期により、日程が前後することがあります。
投票所は選挙と同じで、期日前投票でも国民審査の審査用紙に記入できます。
誰が審査対象?
最高裁判所に就任してからまだ国民審査を受けていない裁判官が対象です。次回の総選挙時点で在任していれば、就任したばかりの裁判官も対象になります。
現在、次回国民審査の対象となる見込みの裁判官は次のとおりです(2名)。
トップページの「次回国民審査の対象者」で経歴・主な判決も確認できます。
投票の流れ
投票所で衆議院選挙の用紙と一緒に国民審査用紙が渡されます。辞めさせたい裁判官の欄に✕を書きます。空欄は「罷免しない」の意思表示です。
国民審査の投票の仕方・書き方でくわしく解説しています。
国民審査とは?(制度の概要・FAQ)
