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最高裁裁判官・国民審査ガイド国民審査の判断材料に・更新 2025年2月1日

国民審査の投票の仕方・書き方

審査用紙の書き方、✕の意味、信任・罷免の違いをまとめました。

審査用紙の書き方(まとめ)

  • 辞めさせたい場合 → その裁判官の欄に を書く
  • 辞めさせたくない場合(信任)何も書かない(空欄のまま)

○や△など、✕以外を書くと無効票になります。全員に✕、全員空欄、一部だけ✕、いずれも自由です。

投票の流れ(5ステップ)

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    投票所で審査用紙を受け取る

    衆議院議員総選挙の投票のとき、投票所で候補者への投票用紙と一緒に、国民審査用紙が渡されます。

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    裁判官ごとの欄を確認する

    用紙には審査対象の裁判官の名前が印字されています。各裁判官の欄に、辞めさせたい場合だけ✕を書きます。

  3. 3

    辞めさせたい場合 → ✕を書く

    その裁判官を罷免(辞めさせ)たい場合は、その裁判官の欄に✕を書きます。

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    辞めさせたくない場合 → 空欄

    信任(辞めさせない)したい場合は、何も書かずに空欄のままにします。

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    用紙を提出する

    記入後、選挙の投票と同様に投票箱に入れます。期日前投票でも国民審査の審査用紙に記入できます。

審査用紙の見た目(イメージ)

裁判官A
裁判官B
裁判官C

辞めさせたい裁判官の欄だけ✕を書きます。空欄は「罷免しない」です。

罷免される条件

✕の数が有効投票の過半数を超えると、その裁判官は罷免されます。ただし、1949年の制度開始以来、罷免された裁判官は一人もいません(通常、✕の割合は6〜8%程度)。

国民審査の過去の結果・罷免された裁判官

国民審査とは?(制度の概要・FAQ) 次回の国民審査はいつ?